「ウエラトーン」白髪染めトリートメント

 

ウエラトーンヘアカラートリートメント

 

ウエラトーンヘアカラートリートメント比較レビュー

 

 

美容師パパの解説

 

 

ドラッグストアで気軽に試せる、色落ちした髪用の白髪染めトリートメントです。

 

色味はウォームブラウン ダークブラウン ナチュラルブラックの3色

 

日本人の髪色をカバーする3色として、

 

ダークブラウンとナチュラルブラックは「ブルーベースの染料で黄みや赤みを抑えて透明感のある仕上がり」

 

ダークブラウンで青みが強いのは珍しいですね!

 

 

 

白髪を染めるのはあまり期待できず、色落ちで明るくなった髪に・コンディショナー・トリートメント代わりに使うのをおすすめです。

 

ダークブラウンのネーミングですが!

 

ビゲンのアッシュブラウンよりも青みが強め(一般的にはアッシュのイメージはウエラのダークブラウンのほうが強いですね。)

 

サロンドプロのアッシュブラウンは緑みの強いアッシュですが、それが青みの強いアッシュになった感じです。白髪は青紫に染まります。

 

 

 

特に白髪用と意識しなければ。。。しっとりしたツヤとトリートメント効果に満足できそうなのですが。。。

 

髪が割れやすいです。。(T_T)

(前髪だけスタイリング剤つけすぎるとベタッと束にわかれちゃう感じ)

 

 

 

髪のボリュームを抑えたい、髪の量が多い人におすすめしたい!

仕上がりのトリートメント効果を活かして、色落ちのカバー専門に使うのがおすすめです。

 

 

 

美容師パパは白髪用には少し難しい気がします。。。

 

(白髪用だったら、ぺたんとなりにくい、もうすこしふんわり仕上げがよかったなー)

 

 

 

価格(参考価格) 1,800〜2,200円
容量 200ml
薬液タイプ クリーム(やわらかめ はじめは固め)
香り 爽やかで優しいフローラル調の香り
容器 チューブ
付属品 なし
発売日 2018/3/14

 

 

 

 

「ウエラトーン白髪染めトリートメント」比較レビュー

色選び

髪を保護しながら、白髪を徐々に染めて髪色キープ。 日本人の髪色をカバーする色調で、染めたての色合いを長く楽しむためのヘアカラートリートメント。

 

 

 

ウエラトーンヘアカラートリートメント比較レビュー

 

ドラッグストアで気軽に試せるカラートリートメント。

 

 

ウエラトーンヘアカラートリートメント比較レビュー

 

シエロカラートリートメントは正方形の箱だけど、ウエラトーンは微妙に長方形(奥行きのほうが長い!)

 

横幅の広いほうが正面のことが多いので、ちょっと違和感(どーでもいい話ですm(_ _)m)

 

 

ウエラトーンヘアカラートリートメント比較レビュー

 

箱に入っているタイプって高級感のあるイメージ。
手袋やコームが入っているつもりで、開けてみると付属品なし(説明書も何も入ってない。。。)

 

 

同じウエラの白髪染め「ウエラトーン1+2」と同じく紫のイメージカラーのチューブ。

 

でも

 

特に色みと番号につながりはないみたい。。。(シエロは説明あり)

 

 

ウエラトーンヘアカラートリートメント比較レビュー

 

裏面を見ると

 

サロン発想の処方ベース、6つのトリートメント成分。

 

「髪に潤いとシルキーなツヤでなめらかな髪に」

 

ステアリルアルコールの配合が多め、べとつかないツヤを与えて頭皮も保護します。(スキンケア化粧品、コンディショナーにも多く配合されています)

 

 

ウエラトーンヘアカラートリートメント比較レビュー

 

実際に染めて確認

 

ウエラトーンヘアカラートリートメント比較レビュー

 

美容師パパの解説

「他の白髪染めトリートメントと比較」しやすいように白髪に染めていきます。

 

比較のため

ダークブラウンで統一しています

 

結果の個人差をなくすために

白髪(人毛)で統一しています

 

時間はすべて

30分で統一します(気温も同時期)

 

 


 

 

ウエラトーンヘアカラートリートメント比較レビュー

 

キャップはやや大きめで、重厚感があります。(片手で開閉すると指を挟んで、イテテテっとなった美容師パパ)

 

 

ウエラトーンヘアカラートリートメント比較レビュー

 

出した瞬間の薬は結構固めの印象でしたが、塗っていると逆にやわらかめ!

 

 

ウエラトーンヘアカラートリートメント比較レビュー

 

ニオイは強めな「爽やかで優しいフローラル調の香り」

 

かすかに甘さを感じるぐらいで、メンズの美容師パパは嫌いじゃないです。

 

 

ウエラトーンヘアカラートリートメント比較レビュー

 

手の染まりは、「寒色系が強いほど目立つ!!

 

サロンドプロト白髪染めリートメントのアッシュブラウンでも素手だと結構目立ちます。

 

「ウエラトーン白髪染めトリートメント」こんな人は使用してはいけません

美容師パパの解説

 

根本の白髪のリタッチしたい

うすい青みの強い紫に染まる白髪染めトリートメントなので、根本の白髪が茶色に見えない場合があります。

 

乾いた髪に使いたい

もちろん乾いた髪にも使用できます。ただ、タイプとしてはリンス代わりにお風呂で使用したほうが効果的です。

 

いつも髪がぺたんとなりやすい

トリートメント効果が逆に髪をぺたんと「割れやすく」なる場合があります。ボリュームダウンには良いですね。

 

 

プロカラーリストの「カラーアドバイス」

 

ウエラトーン ヘアカラートリートメント ダークブラウン

 

 

(白髪)

 

ウエラトーンヘアカラートリートメントダークブラウンで白髪を染めた髪色

 

ウエラトーンヘアカラートリートメントダークブラウンと白髪の色比較

 

 

うすい青みの強い紫に染まる白髪染めトリートメント。

 

 

色見本

ダークブラウン

※髪質や白髪の量により、仕上がりの色には個人差があります。色見本は目安としてご覧ください。

 

明るめの髪に塗ると「メーカーパッケージの色み」に近い感じ。

 

白髪には青みの強い紫にうすく発色します。

 

ちらほら白髪用の1・2剤タイプの白髪染めサイオス カラージェニック ミルキーヘアカラー P01 クリスタルピンクと比べると鮮やかな色みなのがわかりますが。。。

 

白髪染めトリートメントは黒髪は明るくならないのがポイント!

 

染めていない黒髪と白髪ではコントラストが強く、白髪が目立ちやすいのに注意してください。
白髪の分量と生えている場所によっては、青紫が強く出すぎるリスクありです。

 

 

髪が多い人・明るくなった髪の赤みを抑えたい人向き

 

 

ウエラトーン ヘアカラートリートメント ダークブラウン