美容師パパの「濡れた髪に塗る白髪染めトリートメント」

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濡れた髪に塗る白髪染めトリートメントのはなし

 

 

白髪染めトリートメントの説明書には

 

  • シャンプーの後のトリートメント代わりに
  • シャンプーの後にタオルドライした後に

 

 

濡れた後に使う白髪染めトリートメントは、「リンス代わりに使うトリートメント」と考えて作られている商品が多いようですね。

 

順番は

 

  1. シャンプー
  2. (タオルドライ)
  3. 白髪染めトリートメント
  4. (リンス・コンディショナー・トリートメント)

 

で使用します。

 

 

 

美容師パパ目次

濡れた髪に塗る白髪染めトリートメントって?

 

 

 

 

 

濡れた髪に塗る白髪染めトリートメントは何が違うの?

 


 

 

 

 

シャンプー後のリンス代わりに使いやすいのが特徴です。

 

毎日使うことで短い時間でも少しずつ継続して色を入れていくタイプに多いです。
お風呂場で仕様することが前提になります。

 


 

濡れた髪に塗るメリット

 

 

毎日のお風呂で染められる

 

シャンプーの後に染めるため、お風呂で全ての工程が終了します。

 

 

リンス代わりに気軽に続けやすい(リンスいらない)

 

シャンプー後のリンス代わりに使えば、放置時間で身体を洗って一緒に流す使い方も可能です。

 

 

全体に薬が伸びやすい

 

パサパサに乾燥しているよりも少し湿っている方が少量の薬でも全体に伸ばしやすくなります。
髪の長い人ほど塗りやすくなります。

 

 

 

 

髪が傷んでいるときは、濡らしてからのほうが薬が塗りやすいです。

 

毛先を「もみもみ」するときも濡れてるほうがやりやすい!

 


 

濡れた髪に塗るデメリット

 

 

しっかり流さないと色が残りやすい

 

リンス代わりなので、染めた薬はお湯で流すだけでシャンプーしません。
流しが弱いと色落ちが早くなります。

 

 

根本の塗りムラがつきやすい

 

塗れていると白髪がわかりづらく、根本にたっぷりと薬を塗るには慣れが必要になります。

 

 

水分が残ると色が薄くなりやすい

 

シャンプー後のタオルドライで水分をしっかり取って下さい。髪が濡れすぎの場合、色が薄くなり塗りムラになる可能性もあります。

 

 

 

 

濡らした髪って、基本はお風呂に入ってる状態のはず。。。

 

シャンプーした後に、髪だけタオルで水分を軽くとってから染めはじめるのが大切です!

 


 

 

 

 

 

 

 

濡れた髪に塗るタイプが向いている人

 

美容師パパの解説

 

お風呂で全ての工程を完了させたい人

 

 

毛先が明るくなるのをこまめに予防したい人

 

 

 

まとめ

 

 

まとめます。
白髪染めトリートメントを濡れた髪に塗る場合注意することは1つだけです。

 

 

 

濡れた髪の天敵は

髪に残った水分量

 

 

水分が残りすぎることで染まりが弱くなったり、ムラに染まりやすくなります。(シャンプー後にタオルドライしてから染める理由はこれです。)

 

 

 

 

 

シャンプーを先にする事によりリンス代わりとなるということは後は流して終了です。

 

 

 

 

という事は。。。

 

 

 

 

濡れた髪に塗る白髪染めトリートメントのポイントは

 

シャンプーしないので、しっかり流さないとタオルなどに色がつきやすくなります。お湯だけでしっかりと流れるのでシャワーで流すと効果的です。

 

 

指通りをもう少しよくしたいときは、プラスしてリンス(コンディショナー・トリートメント)を使ってもOK
です!

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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