美容師パパの「乾いた髪に塗る白髪染めトリートメント」

MENU

乾いた髪に塗る白髪染めトリートメントのはなし

 

 

 

白髪染めトリートメントの説明書には

 

  • 髪に塗って15〜30分後にシャンプーでしっかり流す

 

 

乾いた髪に使う白髪染めトリートメントは、「シャンプー前の傷まない白髪染め」と考えて作られている商品が多いようですね。

 

順番は

 

  1. (前日シャンプー)
  2. ブラッシング
  3. 白髪染めトリートメント
  4. シャンプー
  5. (リンス・コンディショナー・トリートメント)
  6.  

 

で使用します。(前日シャンプーって「結局シャンプー必要なの?」って思いますよね。。。

 

 

 

美容師パパ目次

 

乾いた髪に塗る白髪染めトリートメントって?

 

 

 

 

乾いた髪に使う白髪染めトリートメントは何が違うの?

 


 

 

 

 

普通の白髪染め感覚で使いやすいのが特徴です。

 

初めの数回集中して染めた後は週1回の頻度で使うタイプに多いです。

 


 

乾いた髪に塗るメリット

 

白髪を確認して塗りやすい

 

髪が濡れると白髪の場所がわかりづらくなります。生え際やもみあげなどの細かい部分を丁寧に塗りやすいです。

 

待ち時間で他の事ができる

 

シャンプーするためにお風呂に入るまでは自由に時間が使えます。
しっかり染めたいときには長めに時間を置きやすいです。

 

お風呂の時間が短くなる

 

シャンプーして流せば終わりです。

 

 

 

 

美容院でも、美容師パパは「根元のリタッチ」は乾いた髪(ドライ)で塗ることが多いです。

 


乾いた髪に塗るデメリット

 

放置時間が面倒

 

普通の白髪染めと同じように30分はおいたほうが染まりが良くなります。

 

 

薬が床や洋服につかないように準備必要

 

お風呂場ならすぐにシャワーで流せば、床も汚れません。

 

 

整髪料、頭皮の脂(ひし)で染まりが悪くなる

 

髪が汚れている場合はそのまま塗ると染まりが悪くなる事もあります。

 

前日シャンプーが必要な理由です。頭皮の皮脂はシャンプー後8時間で元の皮脂量に戻ります

 

 

美容院でも、美容師パパは「根元のリタッチ」は乾いた髪(ドライ)で塗ることが多いです。


乾いた髪に塗るタイプが向いている人

 

美容パパウインク

根元の白髪(リタッチ)をしっかりしたい人

 

 

生え際をしっかり染めたい人

 

 

お風呂で染めたくない人

 

まとめ

 

まとめます。
白髪染めトリートメントを乾いた髪に塗る場合注意することは1つだけです。

 

 

 

乾いた髪の天敵は

整髪料と頭皮の脂

 

 

 

これが薬を弾くと染まりません。
これが結局前日にシャンプーが必要になる理由です。

 

 

シャンプーしてから頭皮の脂が元に戻るまでは8時間です。

 

こだわりすぎなくてもよいですが、染める前日にシャンプーをしておく事で染まりも良くなります。

 

 

 

 

乾いた髪に塗る白髪染めトリートメントのポイントは

 

特に根本の白髪をしっかり染めたい場合は「前日のシャンプー」または「直前にシャンプーしてから一度乾かす」事が大切です。(面倒だけど染まりが弱いときはチャレンジです!)

 


 

関連ページ

美容師パパの「はじめての白髪染めトリートメント」
ヘアカラーの専門家美容師パパがまとめた「はじめての白髪染めトリートメント」です。白髪染めトリートメントって聞いたことあるけどよくわからない。。。メリット・デメリットから選び方と注意点まで、ポイントをおさえて白髪染めトリートメントを使いこなしましょう!
美容師パパの「白髪染めトリートメントの使い方完全版」
ヘアカラーの専門家美容師パパがまとめた「白髪染めトリートメントの使い方完全版」です。シャンプーは前にする、後にする?時間は5分、1時間?染めた後にリンスはつける、つけない?具体的にわかりやすく、少し専門的に。使い方に迷ったときは是非参考にして下さい。
美容師パパの「長持ちする白髪染めトリートメントの色落ち・色持ち」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントのこれって何?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントの色落ち・色持ちを毛束に染めて長持ちさせる方法を比較しました。同じダークブラウンでも色味が違うと、あのメーカーは染まらない!って言いたくなりますよね。。。
美容師パパの「白髪染めトリートメントは美容師に怒られる?」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントは美容師に怒られる?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントは美容院に通っていても急場に染めたい時だってありますよね。自宅と美容院どちらでも併用できるポイント、注意点をまとめています。美容師に嫌がられることがもしもあれば、参考にして下さい。
美容師パパの「白髪染めトリートメントで黒髪は染まるのか?」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントのこれって何?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントで黒髪は染まる?明るくなるの?美容院でのプロの視点をわかりやすくまとめます。
美容師パパの「白髪染めトリートメントが染まらない?」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントのこれって何?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントをせっかく買ったのに染まらない!って失敗することありますよね。染まらないのには理由があります。美容院でのプロの視点をわかりやすくまとめます。
美容師パパの「白髪染めシャンプー?トリートメント?迷う時の選び方」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントのこれって何?」の疑問に答えます。白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメントを比べてみました。どちらが良いのか迷いますよね。自分にあった選び方の参考にしてください。
美容師パパの「濡れた髪に塗る白髪染めトリートメント」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントのこれって何?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントを濡れた髪に塗るメリット・デメリットからこれだけは絶対に守る注意事項まで、自分に合った染め方の参考にして下さい。
美容師パパの「白髪染めトリートメントは乾いた髪・濡れた髪どっちがいいの?」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントのこれって何?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントは結局、乾いたときと濡れたときはどっちがいいのか?いいとこ取りの塗り方をご紹介します。自分に合った染め方の参考にして下さい。
美容師パパの「白髪染めトリートメントにヘアキャップは必要?」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントにヘアキャップは必要?」の疑問に答えます。ヘアキャップは初回購入のおまけでついてくることも多いですが、わざわざかぶるのは面倒ですよね。。。ところがほとんどの商品の説明書では、ヘアキャップの使用を推奨しています。なぜそこまで必要なのか?美容師目線をわかりやすくまとめます。
美容師パパの「明るい色の白髪染めトリートメントを選ぶときの注意点」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「明るい色の白髪染めトリートメントを選ぶときの注意点」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントの明るい色を選ぶときのポイントは「ブラウン味」「白髪の分量」「染まりにくい髪質」の3つです。明るく染めるために、混ぜるタイプの白髪染めとの違いも紹介しています。
美容師パパの「白髪染めトリートメントの頻度はどれぐらいが最適?」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントの頻度はどれぐらいが最適?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントの頻度は普通の白髪染めの頻度と違います。白髪染めトリートメントならではの注意点があります。色持ちにも関係するので参考にして下さい。
美容師パパの「手が染まらないプロの白髪染めトリートメントの使い方」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「手が染まらないプロの白髪染めトリートメントの使い方」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントってダメージ0で手軽に使えますが、素手で使うと爪の間が黒くなったり。。。プロの美容師が簡単な方法で解決策を教えます。 誰でも出来るので是非試してみて下さい!