美容師パパの「白髪染めトリートメントにヘアキャップは必要?」

MENU

白髪染めトリートメントにヘアキャップ使っていますか?

 

ヘアキャップってなくても染まります。

 

 

美容院でお客様にカラーリングする時、美容院パパはヘアキャップは逆に使いません。

 

でも白髪染めトリートメントを使うときは必ずと言っていいほど使います。

 

 

ヘアキャップをつけるだけで色持ちがかなり違うんです。

 

 

 

美容師パパ目次

 

 

調べた白髪染めトリートメントはみんな推奨しているヘアキャップ

 

 

白髪染めトリートメントの説明書にはヘアキャップをつけるようにメーカーがおすすめしています。

 

白髪染めトリートメントにヘアキャップをおすすめしている説明

白髪染めトリートメントにヘアキャップをおすすめしている説明

白髪染めトリートメントにヘアキャップをおすすめしている説明

 

白髪染めトリートメントにヘアキャップをおすすめしている説明

白髪染めトリートメントにヘアキャップをおすすめしている説明

白髪染めトリートメントにヘアキャップをおすすめしている説明

白髪染めトリートメントにヘアキャップをおすすめしている説明

 

 

  • 別売りで販売しているメーカーも。。。

 

白髪染めトリートメントにヘアキャップをおすすめしている説明

 

 

 

1296円!

 

 

商売上手!と思っていた美容師パパ
ただの保湿効果で染まりが良くなる程度にしか気にしていませんでした。

 

 

 

ヘアキャップをつけると何がいいの?

 

 

かぶったほうが効果が高いのはわかっているけど。。。

 

 

  • そりゃーやったほうがいいのはわかっているけど、毎回かぶっていられない!
  •  

  • 洗うのも面倒だし!

 

 

 

 

美容師パパびっくり

 

しかし、明らかにヘアキャップをする必要がある事がわかりました。

 

白髪染めトリートメントの染まり方

 

簡単にお話しすると

白髪染めトリートメントっていたんだ髪にはくっつきやすいんです。
つまり、傷んでいない白髪を染めるのは本当は苦手な色素が頑張って染めています。

 

ヘアキャップで温めない場合、根本のリタッチ・白髪の染まりが弱くなります。

 

 

まとめと面倒な事をするほどの効果があるのか?

 

まとめます。

 

 

面倒と思い美容師パパもつかわなかったんですが、以外に便利な点にも気づきました
普通のビニールキャップではなくアルミキャップがおすすめです。

 

 

 

重量感があるので安心感が違う。

ビニールキャップと比べてしっかりしています。

 

 

ズレにくいから湯船に浸かって浴槽に頭をおける。

お風呂で30分置きたいときは楽な姿勢でゆっくりしたいんです。

 

 

洗濯しても破れない。

ビニールキャップは破れやすいですね。。。

 

 

部屋で染めたときもかぶれば薬が落ちないから安心。

先にヘアキャップをかぶってその上にアルミキャップも汚れないからいいですよ。

 

 

 

アルミキャップに慣れると「面倒くさいと感じる」よりは、「着けていないと不安」になってきます。色持ち効果は実証済みです。

 

 

 

白髪染めトリートメントは暖める事で効果がかなり違う特徴があります

 

 

白髪染めトリートメントの染まり方

画像参照:LUCIDO

 

 

 

「ヘアキャップの助け」が必要なんです

 

苦手な染料が頑張って染めているから温めることで後押しがどうしても必要なんです。
温めないと表面にくっつくだけで剥がれやすくなります。

 

 

 

 

 

もちろん、ヘアキャップなしでも白髪染めトリートメントが染まる!っていう人も多いです。

 

研究の成果でより浸透しやすい処方の新しい商品もどんどん発売されてきています。

 

でも

 

ヘアキャップかぶるだけで安心して湯船につかれたり、家中ふらふらしたりもできます。

 

ヘアキャップ(アルミの)1枚あれば、色持ちもかなり違うので試してみてください。

 

(押し売りにならないように、ヘアキャップの紹介はしません!(`・ω・´)ゞ

 

 


 

 

関連ページ

美容師パパの「はじめての白髪染めトリートメント」
ヘアカラーの専門家美容師パパがまとめた「はじめての白髪染めトリートメント」です。白髪染めトリートメントって聞いたことあるけどよくわからない。。。メリット・デメリットから選び方と注意点まで、ポイントをおさえて白髪染めトリートメントを使いこなしましょう!
美容師パパの「白髪染めトリートメントの使い方完全版」
ヘアカラーの専門家美容師パパがまとめた「白髪染めトリートメントの使い方完全版」です。シャンプーは前にする、後にする?時間は5分、1時間?染めた後にリンスはつける、つけない?具体的にわかりやすく、少し専門的に。使い方に迷ったときは是非参考にして下さい。
美容師パパの「長持ちする白髪染めトリートメントの色落ち・色持ち」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントのこれって何?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントの色落ち・色持ちを毛束に染めて長持ちさせる方法を比較しました。同じダークブラウンでも色味が違うと、あのメーカーは染まらない!って言いたくなりますよね。。。
美容師パパの「白髪染めトリートメントは美容師に怒られる?」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントは美容師に怒られる?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントは美容院に通っていても急場に染めたい時だってありますよね。自宅と美容院どちらでも併用できるポイント、注意点をまとめています。美容師に嫌がられることがもしもあれば、参考にして下さい。
美容師パパの「白髪染めトリートメントで黒髪は染まるのか?」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントのこれって何?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントで黒髪は染まる?明るくなるの?美容院でのプロの視点をわかりやすくまとめます。
美容師パパの「白髪染めトリートメントが染まらない?」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントのこれって何?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントをせっかく買ったのに染まらない!って失敗することありますよね。染まらないのには理由があります。美容院でのプロの視点をわかりやすくまとめます。
美容師パパの「白髪染めシャンプー?トリートメント?迷う時の選び方」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントのこれって何?」の疑問に答えます。白髪染めシャンプーと白髪染めトリートメントを比べてみました。どちらが良いのか迷いますよね。自分にあった選び方の参考にしてください。
美容師パパの「濡れた髪に塗る白髪染めトリートメント」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントのこれって何?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントを濡れた髪に塗るメリット・デメリットからこれだけは絶対に守る注意事項まで、自分に合った染め方の参考にして下さい。
美容師パパの「乾いた髪に塗る白髪染めトリートメント」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントのこれって何?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントを乾いた髪に塗るメリット・デメリットからこれだけは絶対に守る注意事項まで、自分に合った染め方の参考にして下さい。
美容師パパの「白髪染めトリートメントは乾いた髪・濡れた髪どっちがいいの?」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントのこれって何?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントは結局、乾いたときと濡れたときはどっちがいいのか?いいとこ取りの塗り方をご紹介します。自分に合った染め方の参考にして下さい。
美容師パパの「明るい色の白髪染めトリートメントを選ぶときの注意点」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「明るい色の白髪染めトリートメントを選ぶときの注意点」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントの明るい色を選ぶときのポイントは「ブラウン味」「白髪の分量」「染まりにくい髪質」の3つです。明るく染めるために、混ぜるタイプの白髪染めとの違いも紹介しています。
美容師パパの「白髪染めトリートメントの頻度はどれぐらいが最適?」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「白髪染めトリートメントの頻度はどれぐらいが最適?」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントの頻度は普通の白髪染めの頻度と違います。白髪染めトリートメントならではの注意点があります。色持ちにも関係するので参考にして下さい。
美容師パパの「手が染まらないプロの白髪染めトリートメントの使い方」
ヘアカラーの専門家美容師パパが「手が染まらないプロの白髪染めトリートメントの使い方」の疑問に答えます。白髪染めトリートメントってダメージ0で手軽に使えますが、素手で使うと爪の間が黒くなったり。。。プロの美容師が簡単な方法で解決策を教えます。 誰でも出来るので是非試してみて下さい!