美容師パパの「白髪染めトリートメント明るい色を選ぶときの注意点」

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明るい色の白髪染めトリートメントを選ぶときの注意点

 

 

白髪が明るく染まっているのも素敵ですよね。
でも、人によってはメッシュになったり、白髪だけが浮いてなじまなかったり、染まりが薄すぎたり。。。

 

明るい色がうまくいかない時の注意点と明るく染める方法を美容師目線でわかりやすくお話しします。

 

 

美容師パパ目次

     

  1. 選んだ色が明るすぎませんか
  2.  

  3. 固まっている白髪には暗めの重ね塗り
  4.  

  5. 髪質が硬く太い場合は注意
  6.  

  7. まとめともっと明るく染めたい人へ
  8.  

 

 

 

選んだ色が明るすぎませんか?

 

  • 白髪に鮮やかな色を染めた場合

 

白髪染めトリートメントが白髪に染まった色

 

 

  • 黒髪に鮮やかな色を染めた場合

 

白髪染めトリートメントが黒髪に染まった色

 

これは同じ薬を白髪に染めた場合と黒髪に染めた場合の毛束です。(とても鮮やかな色で比較しています)

 

白髪染めトリートメントの色は白髪にはそのまま色が染まります。しかし黒髪は今よりも暗めに染まります。

 

 

 

つまり

 

明るすぎる色は黒髪と馴染みにくい

 

 

 

美容師パパ

美容師パパは頭の中で白髪の量と場所をみて頭の中で白髪が染まった状態を想像して色を選びます。染める前に自分の使う白髪染めトリートメントが白髪に染まったらどう見えるのか想像する事がとても大切!

 

 

 

 

 

 

固まっている白髪には暗めの重ね塗り

 

  • 白髪50%黒髪50%均等に混ざっている場合

 

白髪と黒髪50%の毛

全体が明るい印象にみえますよね。(黒と白ですが茶色っぽく見えてきます)

 

 

  • 白髪5%黒髪95%混ざっている場合

 

白髪と黒髪の毛束

黒髪の分量が多い分白髪が目立って見えます。(黒と白が別々に見えるからです)

 

 

 

つまり

 

 

固まっている白髪は特に明るく見えます

 

 

 

白髪と黒髪の毛束

 

 

 

 

美容師パパ

 

白髪が固まってコントラストがつきすぎる場合そこだけ暗めの白髪染めトリートメントを使用する場合もあります。
全体に塗った後に、そこだけ上から重ねて塗ればOKです。

 

 

 

 

 

 

 

髪質が硬く太い場合は注意

  • 髪質が太く硬い場合

 

白髪の染まりの感じ方

 

 

 

 

 

美容師パパ

太く硬い髪質はキューティクルが密に重なるため暗い黒髪に感じます。

 

キューティクルが厚いと髪のハリコシも強く感じるため、軟毛よりも白髪が浮きやすく見えてしまいます。
先に黒髪を明るく染めてから色を入れることで明るい色もなじみやすくなります。

 

 

 

まとめともっと明るく染めたい人へ

まとめます。

 

 

明るい白髪染めトリートメントがしっくりこないとき
もっと明るく染めたいときのポイントです。

 

 

リタッチ用の白髪染めトリートメントを選ぶ

 

ブラウンが多く入っているので黒髪となじみやすい色です。

 

 


 

 

黒髪を明るく染める

 

美容院で明るめの白髪染めをしている人はつなぎに白髪染めトリートメントを使う方法です。

 

自宅で黒髪を明るく染める場合、「白髪は染まらなくていい!ぐらいの気持ち」で先ずは明るく染めるのがポイント。その後に白髪染めトリートメントを塗ると全体が明るく染まります。

 

 

 

 

美容師パパ

 

自分の髪質と白髪と黒髪の分量と場所を想像して、使う白髪染めトリートメントの色を選ぶ事が大切です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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