美容師パパのプロフィール

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美容師パパディプロマ

美容師パパの美容師免許

美容師パパ

40歳

ヘアカラーリスト

(カットもヘアメイクもしています)

2003年にホーユーからプロカラーリストの認定を受けています。

「美容師パパの白髪染めが痛む人大集合」

 

 

美容師パパディプロマ

美容師パパディプロマ

 

もう10年以上たっていました。

年々時が経つのがはやくなっていきます。

わざわざプロフィールまでありがとうございます。

 

美容師パパです 

 

髪の毛を染めることって人生変わりますよね。

 

美容師になりたての自分は思い切って髪をブロンドにしたことがあります。

 

ブリーチを3回、4回 頭皮をヒリヒリさせながら自分のなりたい色になった時は

 

 

なんだか世界が変わりました。

 

 

まわりも自分に対して何となく接し方がかわったきがして。。。
髪の毛の色が違うだけでこんなにも色々変わるんだと衝撃を受けてから

 

美容師として カラーリングを追求する毎日です。

 

自分でダンボールいっぱいにカラー剤をかってディーラーさんには 「個人でここまでしない」って驚かれました。

 

朝から自分の頭を染め続けて、アレルギーにもなりました。(ジアミンアレルギーで困っている人の気持は良くわかります)

 

 

 

たどりついたのは 
結局痛んだ髪の毛は綺麗に見えない   ということでした。

 

それからは色味よりも、この色にするときのダメージはここまでなら抑えれるって 
色味ももちろんですが、必要以上に痛ませないカラーリングをいつも考えています。
もともとが職人肌のザ・職人です。

 

 

でもこれって
お客さんにはいっさい伝わらないんです。。。
痛まないように染めることが大切なのに、痛んだ毛を直すことのほうが喜ばれてしまう。

 

もちろん、はじめてお会いしてチリチリになってしまっていた毛をなんとか切らずにもとに戻して喜ばれたりするのも嬉しいんですけど

 

 

 

バカな美容師が自分で必要以上にダメージを与えてるのに

 

痛んだからトリートメントやろう!!!ってそりゃあ詐欺でしょう!!!!

 

っていっつもおもいます。

 

 

評価はされにくいんですが、こんな自分のサイトが痛まない白髪染めに少しでも貢献して、同じ悩みを持つ人達の解決の場になればうれしいです。

 

 

気になることがあれば、ささいな事でも気軽に連絡下さい。

 

 

美容師パパえがお

 

この出来事の後から「自分でも使ってみたい」と思ったのが

サイトで紹介するきっかけなんです

チェック

美容院のお客様の話

 

初めてお会いしたお客様でご自分で普段染めてるとすこし恥ずかしそうにおっしゃられた方がいました。
根本のリタッチとパーマを担当させてもらった時の話です。

 

ロングヘアで自宅で染めているとのことでしたが、ダメージも色ムラもなかったので(自然に暗めに染まっていました)
気にせずに普通の白髪染めで色を合わせてリタッチして、パーマをかけました。

 

当時美容師パパの頭のなかは、「自分で染めているのに痛んでいない」ところに疑問が少しあったので
ダメージがあっても均等にかかりやすいパーマ液(システアミン)で通常どおりキレイにパーマがかかり、喜んでいただけました

 

 

その後に安心されたように
実は。。。

アメリカに在住で家族で帰省中

 

白髪染めはアメリカからインターネットで日本のものを買っている

 

利尻ヘアカラートリートメントを使っている

 

アメリカでも田舎の州なのでまわりに美容院が少ない(車で1時間かかる)

 

 

というお話を聞いて

 

なるほどと納得しました。